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介護テーブルを机に!

  • 執筆者の写真: kojisumoto
    kojisumoto
  • 1月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月8日

介護テーブルをもっと便利にしたくて傷を付けないで改良しました。

仕事をしていた頃の生活に近くするために、レンタルの介護テーブルに奥行きのある天板とモニターのバランスを考えたジョイント。



これまで、作業するたびに出していたテーブルを出す手間がないように考えて、今の介護テーブルをなんとかする事にしました。


キーボードやマウスがより打ち込みやすくなりました。延長テーブルのパーツなど色々と探しましたが、いずれも足に金具が当たるようなものばかりですっきりしないものばかりでした。


ダブルモニター用のスタンドを介護テーブルの昇降脚の近くに取り付けてその間にメラミンの天板横幅90cm奥行50cmを挟んで、ズレどめのゴムを間に挟んだ理想の机テーブルになりました。反対側にテーブル用の固定金具を逆に締め付けて設置。ついでに掃除の際に移動するのでクリップコンセントをつけて移動しやすくしました。


・本を開いて読める。

・手元が広くて作業しやすい。

・ポットやコップを置いても邪魔にならない。

・車椅子でも、ベッドの横に座りながらでも、使い勝手が良い。

・ベッドに横になり背を立てながらでもテーブルの下がフラットなので差し込みやすい。


そのうちにモニター用の無線機をつければ邪魔な線を無くせるので時点にして、当面は5mのHDIMケーブルでしのぎます。


趣味に合わせてガレージバンドをしながら左手のリハビリを兼ねてピアノ88鍵盤を目指してMIDI のキーボードを引っ張り出してみました。現在の左手は軽いものを受けたり渡したり蓋を開ける時に瓶を抑えたり、ベッドから起き上がる時にバーを握って体を起こす時に引っ張って支えたり、靴のベロクロを掴んで取ったりと割と使えています。指の鍛錬でもっとスムーズに出来るように。


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